副業タイプ診断の使い方|自分に合う小銭の稼ぎ方を見つける
小銭図鑑の副業タイプ診断は、5問の質問から 5つの副業タイプのどれに近いかを判定します。この記事では、それぞれのタイプの特徴と、診断結果をどう次のアクションに繋げるかを解説します。
診断が使っている2つの軸
質問は表面上5問ですが、裏側では次の2軸を測っています:
- 制作 ⇄ 売買(作るのが好きか、売り買いが好きか)
- 在庫 ⇄ 身軽(モノを抱えて回すか、身一つで動きたいか)
これに加えて、「顔出しできるか」「リスクを取れるか」「知識派か行動派か」を副軸として組み合わせて、5タイプに分類しています。
5つのタイプの解説
職人型(MAKER)
黙々とモノを仕上げるのが得意。ハンドメイド、イラスト、コード、テンプレ販売など「作ったものを在庫化できる」道が向く。単価が積み上がれば化ける。
向いてる場所:BOOTH、Creema、minne、Gumroad
配信型(BROADCASTER)
人前に出るのが苦じゃないタイプ。YouTube、TikTok、ライブ配信、ブログで「あなた」自身が値段になる。当たれば伸び、ハズしても損は少ない。
向いてる場所:YouTube、TikTok、stand.fm、ブログ
市場型(TRADER)
仕入れて売る。相場観と物量勝負。メルカリ、ヤフオク、フリマの回転で稼ぐ実務家タイプ。作らない、抱え込みすぎない、が鉄則。
向いてる場所:メルカリ、ヤフオク、eBay、BASE
投機型(SPECULATOR)
値動きで勝負するタイプ。株、FX、仮想通貨、スニーカー転売など。爆益も爆損もあるので、生活防衛資金の外側で遊ぶこと。
向いてる場所:SBI証券・楽天証券などの少額投資
賢者型(SAGE)
知識を売るタイプ。note販売、ココナラ、Kindle、オンライン家庭教師。作業量より「調べて整理して届ける」力で稼ぐ。
向いてる場所:ココナラ、note、Kindle
診断結果の使い方
- 自分のタイプを知る(診断は30秒で完了)
- 結果画面のおすすめリンクをブックマーク(すぐに動ける状態にする)
- そのタイプの副業を"3ヶ月だけ"試す(合わなければ次のタイプへ)
- 月1,000円の壁を越えたら、本格的に投資(時間・お金を追加投入)
診断で"はずれ"が出たら?
「私は職人型なのに、絵も文章も無理」——そういう時は、質問の答え方に迷いがあった可能性が高いです。もう一度、直感で答え直してみてください。
また、複数のタイプに近い場合、"職人 × 配信"のような ハイブリッド戦略もあります。例:漫画を描きながらSNS配信して読者を集める。
まだ診断していないなら
まずは 副業タイプ診断(5問・30秒) から。自分がどのタイプなのか、そして推定月収レンジがどのくらいかが分かります。結果はXでシェアもできるので、気軽にどうぞ。
まとめ
- 診断は2軸(制作⇄売買、在庫⇄身軽)で5タイプに分類
- 結果は"向いてる副業のヒント"であり、決めつけではない
- 3ヶ月試して合わなければ、別タイプに移動してOK
- 複数タイプが近いならハイブリッド戦略も